事故車からの避難

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事故車が爆発するケースとは

自動車に乗っていると、不運な事に事故に巻き込まれてしまうということがあります。事故の程度によりますが、車が事故の衝撃で破損してしまい、動かなくなってしまった時などは警察を呼んだり、レッカー車を手配して車を動かさなくてはなりません。

しかし警察などが来るの待っている間、車の破損がひどい時には車の中で待つのが危険な場合があります。

事故の衝撃でガソリンタンクなどが破損し、ガソリンなどの燃料が漏れている時には爆発する危険があります。

こうした状態の事故車の近くにいると、突然燃え上がったり爆発することがあるので、安全な場所に避難しておくことが大切です。

また、事故車から煙が上がっていたり、電装系から火花が散っているという状態も同様に大変危険なため、そのまま乗車しているのは得策ではありません。

こうした状態で車が動かなくなった時には速やかに貴重品を持って車から降りておくことが重要です。

ガソリンに引火した場合は、非常に大きな炎が出る場合もあるので、事故車から十分な距離をとっておくことも必要です。